2005
花と蛇
エルフ公式ホームページ
http://www.elf-game.co.jp/
↓クリックするとゲームのページへ

団鬼六先生公式ホームページ
http://www.oni6.com/
花と蛇2公式ホームページ
http://www.hanatohebi-movie.com/
2005

2005

[あるスイミングスクールでのお仕置き - 水着脱がしのお尻叩き]
おそらく、僕がスイミングスクールに入ってから、女の子がこのお仕置きを
受けるのは、初めてだったと思う。しかもプライマリコースでは、かなりハッとするくらいの、可愛い少女だったので、余計に生徒たちの注目を集めた。
ただ僕は、女の子が前に出されたとき、ふと疑問がわいたものだった。
この罰を受けるとき、男子はただ水泳パンツをずるっと下ろすだけで済んだ
が、女の子の場合、ワンピースの水着を腰まで下ろすことになる。男子とはまたちがう大切な部分が、露わになってしまわないか? いったい、どうやってお尻を出すんだろう。
(中略)
コーチは彼女のすぐ側に寄ると、膝を床について、両手でしっかりと彼女の丸まった水着を握った。いよいよだ。
「あぁぁ、お願いです・・・ゆるしてください・・・」
そう彼女は弱々しい声でコーチに懇願した。もはや涙声でかすれていた。しかしコーチは、冷酷にこう言った。
「ダメだ。これはお前に対する指導だ」
コーチはピシャリと言い放つと、最後にこう付け加えた。
「じゃあ、行くぞ。覚悟はできたか? みんなにお前のお尻を見てもらうぞ」
「ああ! いやあ!」
コーチは、まったく躊躇せず女の子の水着を一気に、両膝まで下ろしてし
まった。水着のゴムが弾けるような音がして、彼女のぷりっとしたお尻が、簡単に皆の前で開陳されてしまった。
お尻も、先ほど見せたバストと同じくらい透明な白さがあった。
これで彼女は、膝のところまでハダカになってしまったが、彼女のスタイルの良さが見て取れた。スイミングによって引き締まったウェストから、キュッと盛り上がるようにせり上がったお尻は可愛かった。むしろコンパクトにまとまった感じは、かっこよさもあった。
お尻の割れ目はもちろん、ばっちり見ることができたが、彼女は恥ずかしいのか両脚をピタッと閉じてしまって、その割れ目の奥までは見せようとしなかった。
やはりその辺は、コーチも感じ取っていたにちがいない。いつもよりも、サディスティックな雰囲気を前面に出していた彼は、即座に彼女へ命じた。
「そんなに恥ずかしいか? でもダメだぞ、水着を全部脱ぐんだ」
「恥ずかしいんです・・・・」より
2005




2005
2005



2005
「!? あつい!? ああ…あつっ! あつーっ! ああああああーっ!」
最初に感じた温みは、またたく間に炎熱となった。
全身の筋肉が、強張った。
腕が足が、身体中の全てが、あそこに乗っているものを取り払おうとした。
足の動きを紐が封じ、それ以外を良円が封じた。
「取って! お願いっ! 熱いっ! 助けてええええーっ!」
ありったけの声。
泣いていた。自分の意志では無かった。
限界寸前のところで、炎熱はおさまった。
「よく耐えました。でも、これぐらいでは許されません」
泉園がそう言い、またあそこの谷間が広げられる。
「もう許して下さい! お願いです。もう二度こんなことはしません。だから…いやっ、熱いっ! いやああああああーっ!」
瞳から溢れ出した涙が、弾け跳んだ。
そこに触れられるだけで、全身の力が瞬時に抜けた。
もっとも、敏感な箇所であった。
「やめて下さい! そこは、そこは許して下さいっ! お願いします!」
頭を上げ、必死で懇願する。
三度も、あそこの谷間にすえられていた。
もう充分であった。
「ここに、二度すえます。それで躾は終わりです」
「そんな!? そこだけは許して下さい! 本当に許して下さいっ!」
残酷な宣言であった。
自分の身体は、自分が一番よく知っていた。
あそこの谷間の比ではない。特に香奈は、敏感な箇所であった。
そこに艾が置かれた。
全身でそれを香奈に伝えてきた。
「本当に許して下さいっ! 他の場所なら据える回数を増やしても構いませんっ! だから、そこだけは許して下さいっ!」
大声で叫ぶ。何度も叫んでいたせいか、声にかすれが入っていた。
「特に敏感なところなのは承知しています。だからこそすえておきます。二度とここに来ることがないように……」
「母情戒」より

2005

すごくきれいな絵とどきどきするお話を描く方なのに、コミックになって無いのは残念なんですけど・・・・。こういう作品は、商業ベースには、のらないんでしょうか。Mの女性が、自分の性癖と実際のプレイの間で、戸惑いや怖れを感じている所がリアルに描かれています。ホームページの中で、冒頭ページを立ち読みしたり、同人誌コミックの注文ができます。
ずっと、作品を読んで来ましたけど、一番好きだったのは、「あなたの隣人」。遅く帰って来て、夕食の支度が遅れた事を叱られたのに「口答えばかりする」とダイニングテーブルに上半身を腹這いにくくりつけられ、旦那様にお仕置きされるというお話です。ずーっと、一回のスパンキングを追って行くという、レディスコミックでは、珍しい形の作品です。最初は平手で、次は九条バラ鞭で、それからパドル。最後は一本鞭。「ああ、もう!ガマンしなきゃと思うけどもうガマンできない。どうしても悲鳴が出てしまう。ああ痛い・・もうダメ・・お尻がはれあがって倍以上になってる気がする。それなのに体は勝手に感じてるんです。」「ぶたれるのが気持ちいいんじゃありません。本当に痛いんです。でも、体の中心からはどんどんあるれてくる・・・」「ああ、許して・・・もう・・・こ・・・これ以上は、おねがいもう。」「何をされるかはわかっています。ぶたれる・・・あの一本鞭で・・・思いきり。・・・・こわい!!」「一本鞭の痛さがどんなものかわかってもらえるでしょうか。鞭がしなりおしりに食い込む。皮膚が引き裂かれ痛みが貼付く」彼女の打たれる前の、怯えた表情にのめり込みました。
「ダイニングテーブルに身体をくくりつける。」というのは、あまりみかけないパターンですが、ぜひ、やってみたいシチエーションだと思いませんか?高さがぴったり!バイブを使うのも便利ですし、バックからも責められます。最小限の拘束でまったく逆らえなくなりますよ。ぜひ、お試しください。
2005

「鞭を振るのに疲労を覚えたクレールはいったん一息入れることにしたが、その機に、囚われの娘があげる咆哮するような叫び声が街中を驚かせないよう娘に猿ぐつわをかませたのである。ついで、金具の支えに使いやすいように載せられた、小さなアルコール・ランプを手の届く位置に引き据えた。いったん燈心に点火すると、そうした目的のために工夫された台を使って、炎の中へ器具を並べた。わたしはその長い金属の先端が極度に細い針を驚きいって打ち眺めた、もう一方の端には細い木の柄が鞘のように蔽い、指を火傷せずに持てるようになっていた。
鉄の針がまっ赤に焼けてくると、クレールほそれを使っていっぽうの乳房からもういっばうの乳房へと心得た手つきで責めにかかった。さらにまた内腿の奥深いつけ根のまだ鞭がとどかなかった部分へと及んだのである。
彼女ほゆっくり時間をかけて責め、情をこめて拷問にいろいろの手加減を加えた。まず初めは肌の表面に軽く針を触れさせ、ついで徐々に力を込めてゆき、最後には鋭くとがった先端を一ミリも肉の中にくいこませる。娘の絶望的にのたうつ身体の動きが、クレールの仕事を少しばかり妨げていた。けれど、猿ぐつわをはめていてさえ聞えてくる、苦痛にあえぐ坤き声ほ、そうした彼女の労苦を報いて余りあったのである。今やもうおびただしい涙が、黒い目隠しの下から生贅の鼻翼を伝って溢れ落ちていた。吐く息も次第次第に荒くはずんできた。
再びクレールの責めは胸元に立ち帰り、腋下の横の丸みや薔薇色をした乳頭の周囲を激しく攻撃し始めたが、その時、身体を四方にいっぱい拡げ離している環を強く引くので娘ほ四肢を引き裂いてしまうのではないかと思えたはどである。」(行方未知訳・角川文庫)
男は愚直で、よしんば自分がなにものでもないとしても、そうした自分をあがめるように望む。いっぽう女性はひたすら、四裂の刑に処せられたみずからの肉体、愛撫されるかと思えば打擲(ちょうちゃく)され、ありとあらゆる恥辱に開かれながら、絶対的に自分のものでありつづける肉体だけを崇拝する……1956年にフランスで発表され直ちに発禁となった「苦痛と歓喜の美学」(末尾解説)