2009

08.27

EroticSpanking

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 なんだかエロティックな気分になりたい時に、最適です♪
 って、お尻叩きで、その気になってしまう人限定ですけど。(^▽^;)
目的がはっきりしてるっていいよね。
ほんのりピンクに染まったお尻が、そそります。
女性同士のサンプルばかりになっちゃったけど、男性が叩いてるサンプルもありました。

サイト内では


・・・って、所をクリックすると動画サンプルが見れます。


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    2009

08.26

Thru Hole Butt Plug


Thru Hole Butt Plug
(普通のプラグ?
ステンレスだから、電気責めにも使えるのかな・・・?



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Category: 大人のおもちゃ
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    2009

08.26

Lupus-spanking

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どこにも逃げ場がない
誰もあなたを助けない

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繰り返す哀願が聞き入れられる事はない
痛みに終わりが来る事もない




愛してるとささやかれる事もない
抱き寄せられて慰められる事もない




喰いこむ手枷も
しなう鞭も
ただ無情に
あなたを締めつける




とらわれた夢
繰り返し訪れる
冷たい床を
裸足で歩いて行く




泣いて 鳴いて 啼いて

切れ切れに 刻まれて ぼろきれの様に

叫んで 抵抗して もがいて
逃れられるためなら
何もかも売り渡そうと
身をよじらせる・・・




洩れこぼれる喘ぎ
懺悔の祈り
ただ 吸いつくす悪魔に
何もかも ゆだねて



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Category: スパンキング
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    2009

08.24

なぶりもの





思うようにならない身体を
多くの男に自由にされる
服を脱いでいるのは私一人
見つめてくる目 目 目 目・・・・
手が伸びてくる
何本も 何本も
意志をもった手が
私の身体をとらえる
押さえつけ 床に縫い止める
もう・・・
逃げる事は出来ない。





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    2009

08.23

電撃ラケット♪






電撃ラケットについて、LANDさんから、貴重な情報を頂きました。
 これ、日本では、安全上のために、三層構造になってるものが多いのですが、アメリカと同じむき出しタイプのものが日本でもあるんですって♪
 その名も「ナイス蚊っち(シングルネット仕様)」であります。確かに検索するとバシバシヒットします。
 詳しくは、LANDさんの記事をご覧くださいませ。
 LANDさん、いつもありがとうございます。m( __ __ )m

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Category: 大人のおもちゃ
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    2009

08.23

トランスヴェスタイト


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 異性装(いせいそう)とは、文化的に性役割に属するとされる服装をしないことを言います。女装や男装ですね♪トランスヴェスタイトと呼ばれます。えーと、これは医学的概念の呼称です。(^▽^;) 
 女形や、宝塚、ヴィジュアル系バンド等で、異性装をしたり、宗教的な神秘的な力を求めるために女装を行ったりする場合・・・等以外に、性的な興奮を求めるために異性装をする場合があります。

 なぜか、男性が女装するというパターンが多い。反対に女性の場合は、他人にそれをさせて喜ぶ人が多い。
 男性の中には、社会的抑圧から、逃れて、ほっとしてリラックスしたい、と、感じる人たちもいます。また、女性の装身具や服装を身に付けたり、触ったりする事に性的興奮を感じる人もいます。









 さて最近は、女装子(じょそこ JOSOKO)と、呼ばれる方々も出現。非常にややこしいのですが、単に趣味ではなく、ほぼ生活の一部として完全女装をしている男性の事を指しているらしいです。(^▽^;)これには、職業女装(ショーなどのため)は、含まれません。
 このあたりの線引きは、当事者でなければ、分からないものがあると思われます。

 
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注意:性同一障害(せいどういつせいしょうがい、Gender Identity Disorder,GID)と、呼ばれる方たちは、「心の性と身体の性が一致しない状態」です。ですから、身体の性がたとえ、男性であったとしても、女性の服装をしても、女装をしているという意識はないと言われています。ですから、その場合は女装の範囲を超えた別の事態と認識されています。
Category: フェチ
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    2009

08.22



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 注射針は、痛くないように設計されているんですよ。(^▽^;)それに、たとえば、点滴の針は、刺した後はあまり気にならないでしょ?だから、針が痛いのは一瞬。刺す時と、抜く時が痛いだけ・・・って。そりゃ、一本だけ限定だって。(−−;)
 私、最近、週に3回、お尻に注射を打ってるんだけど、めっちゃうまい看護婦さんがすると、ほんとに痛くないけど、下手っぴが刺すとしっかり痛い。そして、時々、痛点を拾っちゃうと、ずっと痛かったりします。お尻でそーなんだから、乳首なんかに刺しちゃ、やに決まってるって。(@_@;)
 しかも、その長い針なんですか?ちょっとちょっと、視覚的に痛いじゃありませんかぁ〜〜〜〜〜。

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とんとん・・・鍼灸
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    2009

08.22

ジャックと七人の艶婦たち



「ジャックと七人の艶婦たち 」
作者:不詳
訳:中村康治訳
「ジャックと七人の艶婦たち 」
富士見ロマン文庫
1982初版
カバー:金子國義
イラスト:荒井悟

 快楽の部屋で滑車と縄と羽根と鞭の犠牲になった女性たちのひとり、モリー・バッシュは、友人のジュリアン・デントンを連れてジャックの部屋へ戻ってきた。自分を恨んでいるのではと思っていたジャックは驚くが、モリーは、もう一度自分を、そして、その友人であるジュリアに同じ事をして欲しいと願って。
 わたしは、恥ずべき男の犠牲者として抵抗するモリーを質にとり、ジュリアに罠を仕掛けて行く。

 アリスと結婚したわたしは、よき理解者にして協力者、それでいて、嫉妬深くサディスティックで、レスボスの喜びを覚えた妻を快楽のパートナーとして得ることが出来た。そして、ともに快楽を分けあう女性たちを・・・。






 私はデスクのほうに行き、羽とピンセットを置くと、銀のペーパー・ナイフを取り上げ、モリーのところに戻った。左手の親指と人さし指にそのナイフの先をはさみ、右の親指と人さし指広い柄を曲げ、モリーの右の乳房の下側を狙って、右手の指をはなした。小さく鋭い音が鳴った。その裸の乳房の白い肌に赤い斑点が鮮やかに現われ、と同時に、モリーは体を縮こめるように後ろへ引いた。
 「うう・・・お、オオッ!お願い、痛い、ちぎれそう、そこはやめて、頼みますから!」
 わたしはかまわず、もう一方の乳房をペーパー・ナイフで打った。平べったい広い柄の部分が乳暈の真下に当たった。
 「おう・・・!やめて!」モリーは金切り声をあげ、身体を激しく後方に突き出した。彼女の裸の乳房が踊るように跳ねた。わたしは続けて、その左の乳房をペーパー・ナイフで打った。豊かな白い肌をした外側の球面と二つの半球の谷間の側の球面を打った。モリーは頭をのけぞらせ、目を白黒させ、口を大きく開けて喘がせ、なんとか打たれるのを逃れようと腰をねじり、上半身を揺すった。
 「このほうがピンセットよりもはるかに官能的な音がする、そうは思いませんか、モリー?」わたしは辛辣に聞いた。
 「おおーああー、もう…もう…音なんかじゃありません、もう痛くて死にそう、あなたはわたしを殺すおつもりなんですわ!」(中略)

 「さあ続けるとするか」わたしがそういってペーパー・ナイフをかまえると、モリーは恐怖の目で私を見つめ、体を揺すりはじめた。腰のほうはかなり大きく振ることはできても、上半身は両手を吊り上げられているので思うに任せないようだった。しかし、わたしにとっては好都合だった。わたしが狙いをつけるところをほとんど正確に打つことができるからだ。
 わたしがいちばん興奮し、刺激を受けたのが、彼女の乳首をまともに打ったときだ。乳首がぺしゃんこになり、愛らしい真紅の乳暈はへこみ、それからはじかれたように、また跳ね出して来る。
 モリーは今は目から涙を溢れさせ、むせび泣きながら、もう堪忍して欲しいと哀願した。しかし、まだ屈しようとはしない。乳首がもっとも敏感であることがわかったので、わたしは乳首を集中的に攻める事にした。モリーの傍近くに寄り、片方の乳房を軽く左手で掬うようにして持ち上げ、右手にペーパー・ナイフの先を持って柄の部分で今は赤く膨らんだ乳首を小さく鋭く打った。
 モリーは自由にならない体を精いっぱい必死にぶるぶるふるわせ、痛みに耐えようとした。まるで、モリーは本気でとことんまで、わたしに反抗し、耐えられるかぎり耐えようとしているようだった。しかし、それも時間の問題であるのは明白だった。
 「おお・・・・、おーっ、もうこれ以上、がまんできない!どうすれば、やめてくださるの、おっしゃって、お願い!」



 物語は、めでたしめでたしで、終息しようとしています。次々と凌辱されたはずの女性たちはみな、和気あいあいとジャックのハレム一員となって、アリスの気まぐれな、責めをも、引き受けなくてはなりません。

 最後の巻から、引用したこのシーンは、第二巻で、母親とともに凌辱を受けた、モリー・バッシュが、何も知らないジュリアの前で、ジャックに再び責めさいなまれるシーン。
 「ズロースをおろしてください。」と頼むように強要されるモリーです。ほんとうは、自ら、この場を仕組んだモリーなのですから、いずれは裸になり、ジャックのモノになることは承知の上の芝居なのですが、とことん抵抗し、羽根の愛撫に耐え、痛みを耐えて、恥ずかしい言葉を口に出さないと言いはります。
 二度目の快楽の部屋とは言っても、何をされるのか分からない不安、そして、縛られて思うようにならない身体に加えられる気の狂うような愛撫と痛み。
 それが欲しくてやってきたモリーは、その苦しみを味わいつくそうとして、頑として白旗を上げません。この矛盾した状況を作りあげる舞台立てと、矛盾した感情を見せる女性が、SM小説の味わいどころだと思います。
 あっさりと宗旨変えをして、人生を楽しんでるアリスがコケティシュッなSの魅力を振りまいているように、最初は母親に言いなりになってる箱入り娘だったモリーの、Mでこその魅力はなかなかのものであります。

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(ジャックが、いつも使う両手を上に上げた拘束、海外では最もスタンダードな姿勢のようです。)

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